ブックカバーを使う意味
1.本自体の保護
2.まわりの人に本のタイトルを知られたくない
3.ファッションとして
などがあります。2については例えば、宗教よりの本を読むときや、英字の本を読むときなどに必要性を感じます。
世の中には日本人が英字新聞を読んでいるのを見ると、かんにさわる人がいるようです。酔っぱらいから「おれだって英語ぐらい読めるんだ。カッコウつけるんじゃねえよ」とからまれたという人もいるそうです。
英字の本を読む方は、自然に英語の勉強をしたくてやっていることもあるだろうに、そんなことを言われたら気分が悪いですよね。本当は隠すものではないのですが、まあ、ある意味、自己防衛ツールにもなるのかもしれません。
次はこれを読むぞ!
文庫本にブックカバーをつけるようになると、「次はこれを読むぞ!」と気合いが入ります。
また、自分にお気に入りのブックカバーができると、電車等で見る他人のブックカバーが妙に気になってきます。こだわりのブックカバーを使う人には、「さぞ読書歴のある人なのだろう」と一目置いてしまいます。
