当サイトでは、読書をさらに楽しくしてくれる厳選ブックカバーを紹介しています。

普段使うブックカバー

高級皮革を使ったブックカバーは、確かに使っていて気持ち良いものです。しかし、私のように本を何冊も並行して読む場合は、ブックカバーもそれぞれ必要になります。

そんな場合、ブックカバーに数万円を出すというのは、やはり普通ではないですし、一つ持っていれば、それなりに満足するものでもあるので、革のブックカバーと並行して布製のブックカバーにも注目するようになりました。

布製のブックカバーだと素早く装着したり外したりが出来なかったりして、使い勝手としては最高とは言えないですが、布独特の柔らかさは使っているとはまってきます。


本を持つ喜びが増す

良いブックカバーは、しっかりと本をカバーしてくれる上に、その本をずっと持触っていたいと思わせるものです(特に革製品)。その感触の良さのせいか、持っている本が軽く感じられるほどです。(^.^) ・・・物理的にはそんなはずないけどね☆

さらに言うと、裏側見返し部分やブックマーク(しおり)代わりのヒモにヌメ革が採用されていれば、表面とは違った「本の表情」を演出してくれます。ブックカバーにはまると、つい、このブックカバーを使いたいあまり、出来れば文庫本から選びたいと思ってしまうのでした。本末転倒じゃ〜(*^^*)



ブックカバーは邪魔か?

とてもよい問いです。今なら確実に「邪魔ではありません」と答えます。以前は新書を買って紙のブックカバーをつけてもらうこと自体が嫌でした(今でも紙のブックカバーは嫌ですが・・・)。

またゴミが増える!くらいで思っていたからです。むしろ、本のカバー自体をとって、素の状態で本を読むのが好きでした(^.^)

しかしです。前に電車の中や待合室などで、革のブックカバーを使って本を読んでいる人を見かけたのです。とても使い込んだ感じで色がいい感じに出ていました。

革のブックカバーならカッコいいなぁ

そのときからそう思うようになりました。それからしばらくして、「長く使える革のブックカバーを買ってみよう!」そう思ったのです。そして、革のブックカバーを購入して使ってみると、なんと手触りが柔らかく良いこと・・・。しかも本を開くたびに革の匂いがするではありませんか!

あぁ、これが革のブックカバーなんだと思いました。そして、使い込むごとに色が変化していく楽しみ・・・。ブックカバーは、単に本を保護するためだけのものではありません。読書に深みを持たせてくれる物だと思うのです。


牛革ブックカバーのいろいろ

ブックカバーではブランド物や高級なものには、牛革が使われています。しかし「牛革」と言っても、地域別にいろいろあります。日本革、イタリア革、ドイツ革、デンマーク革、ベルギー革・・・。同じ牛といっても結構風合があるようです(単になめし方の違いにすぎないのかもしれませんがw)。

ベルギーやイタリア革は使っていくうちにどんどん良くなっていくと言われます。「日本の革はショーケースに入っているときが一番よくて、使っていくうちにみすぼらしくなっていく」と言う人もあります。でも、結局は本人の使い方、愛着心などで変わってくるのかな〜とも思います(*^^*)